外科野崎病院 大阪市東成区
肛門科

Q&A こんな症状で悩んでいませんか

こんな症状で悩んでいませんか?

Q1 「お腹が痛い!」 「下痢が続く!」 「吐き気が続く!」
Q2 「お尻の穴が痛い!」「”ぢ”かな?」 と思ったら
Q3 イボ・ホクロが、気になるのだけれど・・・
Q4 「陥入爪」とは?
Q5 PEG=第二の口 とは何ですか?
Q6 床ずれ(=褥瘡)で悩んでいます。



Q 「お腹が痛い!」 「下痢が続く!」 「吐き気が続く!」
こんなとき、365日・24時間いつでも対応できます。
直接来院でも、電話でも構いません。すぐにお越しください。

Q 「お尻の穴が痛い!」 「”ぢ”かな?」 と思ったら
最近では年齢・性別を問わず、痔の人が非常に増えております。しかし、なかなか他の人に相談しにくいのがこの疾患です。
「もう少し様子を見てみよう」 「これぐらいなら少しは辛抱できる」 などと考えずにご相談ください。
また、出血のある場合は大腸癌の可能性も疑わなくてはなりません。 食生活の欧米化と共に、この疾患も増えています。 大腸癌に対する、各種検査も随時可能です。

Q イボ・ホクロが、気になるのだけれど・・・
部位によっては、なかなか他の人に相談しにくいものですが、まずはご相談ください。
当院では、Co2レーザーメスを使用し、手術を行います。 短時間で痛みも少なく、きれいに取ることが出来ます。

Q 「陥入爪」とは?

巻爪は、「何度手術してもまた同じようになる、しかし痛くて辛抱できない」という事をよく耳にします。
当院では、Co2レーザーメスを使用し手術を行います。 きれいにそして、再発する確率も低く治療する事ができます。
お悩みになられる前に、是非ともご相談ください。

  • Co2レーザーメスによる手術は、お勤めや学校が終わってからでも可能です。 お気軽にご相談ください。

Q PEG=第二の口 とは何ですか?

従来は脳血管障害、高度の痴呆、神経筋疾患などで、経口的に栄養摂取が困難になった場合に中心静脈栄養や経鼻胃管からの注入が利用されていましたが、清潔保持など多くの場合病院での管理を必要とします。
PEGはそれらの方法に替わって、いわゆる「第二の口」から栄養補給を行う栄養方法です。局所麻酔によって胃カメラを用いて造設したPEGを利用すれば、通常は濃厚流動食を注入し、調子のよい時だけ経口摂取する、というようなことも可能です。
興味のある方は、お気軽にご相談ください。


Q 床ずれ(=褥瘡)で悩んでいます。

ひと昔前は「看護の恥」などと言われた床ずれですが、現在では低栄養、意識状態の低下、あるいは関節拘縮などの患者さん自身あるいは患者さんのおかれた環境の問題が問われるようになり、褥瘡の治療は当然のことながら、看護師だけでなく、医師、薬剤師、ケアマネージャーさらには栄養士などの協力が不可欠と考えられるようになりました。
もし、お悩みの方がおられましたら、当院では院内チームを作成し積極的に治療にあたっております。お気軽にご相談ください。


外科野封a院(外科、整形外科、胃腸科、肛門科、循環器科、眼科、リハビリテーション科)
電話:06−6971-3506| FAX:06−6971−3754
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